外貨預金(外貨建て定期預金)

ビジネス08
定期預金は普通預金に比べると金利が高いという傾向があり、資産形成に用いている人も多くいます。これは何も日本円だけに限ったことではなくて、外貨を預金するときにも同じことが言えます。その特徴は日本円の場合と同じだと考えておいて問題はないでしょう。日本円よりも外貨のほうが金利が高いという傾向があります。というよりも、現在の日本の金利があまりにも低すぎると考えておくのが良いでしょう。どちらにしても外貨で預金するメリットは大きいと考えられます。
ただし、リスクがあることについても知っておく必要があります。外貨で保有すると言うことは為替リスクをかかえるということですから、このリスクについて把握しておく必要があるのです。外貨建て定期預金を利用した場合、一定期間は解約しないという契約になっていますし、解約した場合には金利を引き直すことが多いです。ですから、気軽に解約できないのですが、為替レートが急変したときにはその必要性が生じる場合があります。このようなリスクを抱えているということを理解した上で利用するべきでしょう。逆に言えば、そのリスクを抱える分だけ利益を得られるという期待があると考える事ができます。

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